インプラント治療とは
インプラント治療の流れ

まずは失った歯の周囲の骨が有るのか無いのかをよく調べます。無い場合は骨を作ることを考えます。有る場合にはどんな状態なのかを調べます。次に患者さんの健康状態をお尋ねします。そしてインプラントの種類を選びます。
インプラントと審美歯科について

前歯においては患者様の審美的な表面をお求めになるのは自然の欲求です。しかしながら前歯の外側の骨は薄いため、歯を失ってから時間が大分経過していると骨の幅が思った以上に狭いのが現状です。この場合、幅の狭いインプラントを使ったり、特殊な器具を用いて骨を拡大しております。又、場合によっては骨の移植や歯肉の移植も行います。
インプラントの安全性について

最近のインプラント自体は純粋のチタンで出来ています。このチタンは42年前にスウェーデンの整形外科医ブローネンマルクが、腕足の骨折をつなぐ時に使ったものが、大変良好な経過を得たので、顎の骨にも応用したものです。42年前の純チタンのインプラントが今でもきちんと使われているのを見ても安全と言えます。又、チタンにはアレルギーが無いため、昨今言われている金属アレルギーの問題もありません。









